2012年9月6日木曜日

よってけし みてけし9月号


~よってけし みてけし9月号~



○スタッフ紹介
看護室

Japan Heart~海を越える看護団~
上野さんの紹介

○ホットな話題
いつまでも家ですごしたい!
~在宅ケアの虎の巻~

○イベント報告
7月に行われた七夕会の報告







牧丘病院外来に掲示中です♪



2012年5月29日火曜日

H24年度の広報委員会!

久しぶりの投稿です。


広報委員会、したっぱのマぁです。



今回は外来の
『よってけし みてけし』が
リニューアルしたのでブログにUPします♪

今年度は
牧丘病院スタッフ紹介を1年かけて
掲示していく予定です♪




~よってけし みてけし6月号~

○スタッフ紹介
医 局
事 務
かむかむ倶楽部(歯科衛生士)

○ホットな話題
食中毒について





牧丘病院外来に
6月~8月まで掲示しています♪



2011年12月29日木曜日

サンタさんから素敵なプレゼント♪

今年も残りわずか。。。
皆様どのようにおすごしでしょうか。


遅くなってしまいましたが
先週行われたクリスマス会の報告です。


牧丘病院では12月22日に
クリスマス演奏会を行いました♪

スタッフによるオカリナ演奏・オカリナ&ギター演奏
最後に患者さん・スタッフ全員で大合唱♪
楽しい時間をすごしました。


今年はなんと院長の姿が!!
皆さんの笑顔をスマートフォンで撮影していました(笑)




そして。。。

今年も素敵なサンタさんが牧丘病院にやってきました!!






患者さん『あれ!先生じゃん』


サンタさん『先生じゃないよ。サンタだよ。。ホッホッホ』


患者さん『先生、腰がまだ痛いんだけど』


サンタさん『だから、僕はサンタさんですよ~』


面白い会話が飛び交うなか


皆さん笑顔でサンタさんから素敵なプレゼントをもらってました。




大人気の先生。。。いやいやサンタさん(笑)!!


ひとり一人手を握って皆さんに


元気なパワーもプレゼントしていました。




皆さん


素敵なプレゼント頂きましたね♪♪

2011年7月1日金曜日

ちょっぴりはやい、たなばた演奏会♪





久しぶりのブログです♪♪






今日から7月!!2011年も後半になりました。。




7月といえばたなばた様★☆

みなさん、たなばたにむけて願い事はもう考えてありますか??


牧丘病院では6月28日に

『ちょっぴりはやい、たなばた演奏会』が行われました(・v・)/



いつもイベントのためびに登場する

当院スタッフで結成されている音楽クラブ(オカリナ&ギター)に

今回は素敵なギターリストがくわわり盛り上げてくれました!!



その素敵なギターリストとは。。。

6月にきていた研修医の先生です♪



練習から参加してくれて

音楽クラブをひっぱっていってくれました☆





















素敵なギターリストが演奏すると聞きつけ
本番ではたくさんの女性ギャラリーが!!!!!!!
緊張しましたが先生のリードのもと演奏会は大成功♪

最後はギターの伴奏にあわせみんなで
たなばたさまを歌いました♪


先生、ありがとうございましたお♪そして研修ご苦労様でした。













牧丘病院では毎年、研修医の先生方が
1か月間研修にやってきます。

そのたびに
みんなでバーベキューをしたり、バレーボールをしたり、サンタさんをやってくれたり、
ギター弾いてくれたり、お酒をたくさん飲んだり(笑)
楽しい思い出を残していってくれます♪

今まで牧丘病院で研修を終えられた先生方、
また遊びに来てくださいね♪

そして、また楽しい思い出一緒に作りましょうね~☆





さてさて、
病院の廊下には笹も飾られ
続々と短冊が付けられています。


7月7日。
おり姫様と彦星様が逢えますように。。。
そして願い事が叶いますように。。

2010年10月27日水曜日

☆今年も素敵な贈り物☆

みなさま。。こんにちは♪
最近、寒くなりましたね~
朝ついつい寝すぎちゃいます(>.<;)
布団から出るのがツライッッ!!
さて。。。
今年も素敵な贈り物が牧丘病院に届きました(^^)

そう。。菊の花です。

このお花は、
牧丘第二小学校の環境委員会さんが大事に育てくださったもの。

頂いた時にはまだつぼみだったのが2・3日で写真のように
見事に咲きました!!


一気に病院が華やかになりました(・v<)
牧丘病院に来た際はどうぞ足を止めてご覧ください。



牧丘第二小学校のみなさんへ♪

今年も素敵な贈り物をありがとうございました(^^)

2010年10月24日日曜日

バレーボール大会



山梨厚生会のバレーボール大会が開催されました。
他は病棟単位で出場していたようですが、小規模な牧丘病院
医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリ・事務の各職場からスタッフが集まりチームを構成。
練習中は好プレーよりも珍プレーが続出しどこが筋肉痛ってお腹?
という状態に。

とはいえ、実際はベスト4入りという好成績を残しました!!
参加した皆様、そして応援においしい料理を差し入れてくれた皆様ありがとうございました!
何より、練習なしで飛び入り参加したメンバーもおり怪我がなくて何よりでした。

これを機会にスタッフのチームワークも深まりましたよね。
このチームワークを今度は仕事で活かしていきたいと思います。

すま

2010年7月7日水曜日

牧丘病院見学の感想文



現在病棟は七夕ムードになっています☆
はやく元気になりますように
畑仕事が出来るようになりますように
患者さんやご家族、スタッフの願い事が書かれた短冊が飾られています。

さて、ジャパンハートの看護研修を受け入れてもらっている牧丘病院
今回、これから研修に参加するメンバーが見学に来ました。
彼女から感想文をもらいましたので、ここで紹介をさせて頂きます。

今回、牧丘病院で2泊3日・僻地・離島研修をさせていただき、学んだことは、「良い看護を提供するには、看護師が患者1人1人と向き合う事が重要」という事でした。
また、自分が「井の中蛙」という事も痛感しました。
 私は、都心部へ行けば、より質の高い医療や看護を患者さんが受けることができると考えていました。
 しかし、牧丘病院で研修をさせていただき、その考えは無くなりました。
毎週、実施されている医師・看護師、コメディカルを含めたカンファレンスや歯科衛生士さんの行う口腔ケア、訪問看護、院長先生の往診など見学しましたが、どの場面でも牧丘病院のみなさんは、患者さんに対して、誠実に接していました。
そして、患者さんと先生・看護師やスタッフとの心の距離が近く、患者さんとスタッフがお互い信頼しながら、家族のように接していたのが印象的でした。
私は、今まで、良い看護を患者さんに提供しようと、焦って、むきになって、仕事をしていたように思えました。
今まで、それは、患者さんにとって良い事だと信じていました。牧丘病院での研修が終わった後、それは、自己満足に過ぎないのかもしれないと感じ、何か、特別な看護を考え出さなくても、患者さんと向き合うことができれば、自然と良い看護できるのではないか、と思いました。
これから、2年間の長期看護研修に入りますが、今回の研修で感じたこと・学ばせていただいたことを忘れずに、患者さんやこれから出会う人、そして、自分自身と向き合えるようにしていきたいです。

2010年6月8日火曜日

笑顔が見たい!


美人女医O先生
先生が往診をしている患者さん、膀胱留置カテーテルが入り、尿が入ったバックを持って生活することに。
患者さんの訴え「こんな物があったら恥ずかしくてデイサービスに行かれない」
そこで、O先生考えました
バックを入れる、素敵な入れ物を作ろう
みんなに、見せびらかしたくなるような素敵な入れ物を作ったらこの患者さんもデイサービスに行かれるんじゃないか。
患者さんが笑ってくれるんじゃないか


と、いう訳でご自宅にあった古い布を利用し、バックを作成
スタッフからもアイデアが集まります。
もっと紐が長いほうが良いよね
管を止める物があった方がいいかも
あなた好みのデザインで作りますってしたら?
などなど・・・
膀胱留置カテーテルを作成されている業者さんにも話を聞きました。

という訳で、試作品完成。

病気があっても、障害があってもその人らしく生活する事を医療者の立場で応援したい
その人の持っている力を100%発揮することを、一緒に創り出したい
何より、患者さんに笑顔で生活してほしい

そんな牧丘病院のスタッフの思いが詰まったバックです。
このバックから、まだまだ想像は膨らみます。
それについては、また今後

2010年6月4日金曜日

出会った人々が、いつも心の側にいる



山梨の牧丘病院の魅力を伝えたい!。

多くの多職種が、牧丘のすぐれた調整能力や

患者をスターにさせる高度な物語を語る技術。

どんな人も受け入れる、女性たちの しなやかさを見てほしい。


隠岐の島前病院の魅力を伝えたい!。

多くの医療者が、隠岐のすぐれた医療システムや技術の高さ、

ハイレベルな遊びと継続するモチベーションの絶妙なバランスを見てほしい。



そして、山梨牧丘院長:古屋 隠岐島前院長:白石 
 
タイプの違う情熱ある二人が、見事な連携で仕掛ける自由な地域医療。


それは それは 面白い。

 

口腔ケアの魅力を伝えたい!

もう食べれないと誰もが諦めそうになったとき、

歯科衛生士さんは口腔ケアで、奇跡を起こしていく。

それを、目のあたりにした時、魔法使いに見えてしまいました。



このエネルギーのある2つの病院と口腔ケアが出会った時、

その相乗効果の力は、大きな大きなものになっていくだろうと思います。



看護団 僻地・離島のつながり、そして役割。

少しずつ明確になってきている。



これまで出会った人々に、会いたくて、

これから出会う人々に、これまで出会った人々のことを 伝えたくて、


この気持ちが、私にとっては元気の源。

牧丘と隠岐の交流が、エネルギーとなって

今は、カンボジアの人々とカンボジア事業を担う看護団NSたちと共に

活動している。



カンボジアオフィスにて。もうすぐ手術ミッションスタート。

オーハラ

2010年6月3日木曜日

僻地同士の交流




島根県にある隠岐島前病院の看護師さん、理学療法士さんが牧丘病院に見学にいらっしゃいました。
牧丘病院では、私達ジャパンハートの僻地実習を受け入れてもらっています。
きっかけは昨年3月に行われた、研修している看護師が集まっての勉強会
当時、それぞれの施設で研修していた看護師が牧丘病院に集まり、口腔ケアの勉強会を行いました。
その頃、隠岐島前病院で研修をしていた看護師が、この取り組みを是非隠岐でも行いたい!という事で、牧丘病院の看護師と歯科衛生士さんが隠岐に行き、勉強会を開催しました。
そこから、隠岐島前病院でも口腔ケアの取り組みが行われました。

今回は、更なるレベルアップを!
という事で、看護師さんと理学療法士さんが牧丘に来ました。

歯科衛生士さんのケアを見学
カリスマ歯科衛生士さんの講義
他職種が集まっての口腔ケアのカンファレンス
訪問診療
などなど、盛りだくさんの内容でした。

そんな合間を縫って、隠岐島前病院の紹介も牧丘病院スタッフにしてもらいました。
総合ナースと呼ばれる、島民全員を対象とした看護師の働き
学生の見学が多数ある隠岐島前病院、その取り組みについて
などなど

私も、一部ですが一緒に勉強させてもらいました。
まだまだ、私も口腔ケアについて勉強が足りないなぁと感じつつ

そして、何よりすごかったのが、見学に来た三人
少しでも多くの事を学び、島に持って帰ろうという意識が本当にすごかったです。

考えてみれば、私達が今研修をさせて頂いている地域はどこも特色のある所ばかり。
色々な取り組みをし、頑張っています。
お互いが交流することで、互いの医療の質をより高められたらいいなぁ、と思いました。

今度は、私達が隠岐に行きたいね
スタッフとそんな話をしています。

2010年5月29日土曜日

三ヶ月が経って


家の前のぶどう畑で、ぶどうの木がすくすくと成長しています。
沼の方では、サクランボの木が赤い実をつけ始めました。
さて、私が牧丘病院に来てもう三ヶ月が経とうとしています。
スタッフの方々のおかげですっかり環境にも慣れ、楽しく過ごさせてもらっています。
とはいえ、私自身の成長はぶどうやサクランボのようには行きません。
上手く行かなくて落ち込んだり
どうしたら良いのか分からず迷ったりしながら日々を過ごしています。
今、私がここで学んでいる事
口腔ケアや摂食嚥下について
訪問診療
介護保険
細かい事を挙げれば沢山ありますが、
その根底にあるものは
眼の前の患者さんとちゃんと向き合う事にあると思います。
医療者として、人として眼の前の患者さんに何が出来るのか
それを家族と一緒に行っている
牧丘病院の医療の基本にあるものはそれだと思います。

ダッシュは苦手だけれど、
コツコツ何かをやるのは昔から嫌いじゃなかった私
ちょっとずつ前に進めればいいな、と思っています

2010年5月20日木曜日

勉強会に行ってきました

管理栄養士さん、調理師さんと共に嚥下食の勉強会に行ってきました。

頭で理解して舌で感じよう!という副題の通り、講義だけではなく

自分たちで食べてみたり

一般食のメニューを軟菜食へ変更するメニューをみんなで相談して考えたり

参加しながらの勉強会でした☆


嚥下食について、なぜキザミ食はだめなのか?というテーマ

きゅうりの食べ方を変えて摂取

確かに・・・みじん切りのきゅうりは食べにくい

同じ量なのに、他のきり方に比べてこんなにたくさん食べるのと感じる

しかも、口の中でばらける・・・

舌を使わないと飲みこむまでにならない・・・

これは舌などの口腔内の機能が落ちた人には難しいよなぁと感じました。


そして、ちょっとした工夫ですごく食べやすくなることも実感♪


メニューをみんなで考えながらの一場面

この魚よりこっちの魚の方が脂が乗っていて、食べやすいんじゃない?とか

この調理法より、こっちの調理法の方が食べやすいよねとか、

みんなからどんどん意見が出てきました。

同じ魚でも、部位によって脂の量が違うとか。

う~ん、みんなすごい!


看護って生活に密着しているよなぁって改めて思った場面。

自分の日々の生活をきちんとすること

改めて、その事を感じた一日でした

2010年5月6日木曜日

看護師だから出来る事

桜が散り、新緑の季節ですね


脳梗塞で家に帰る準備の為に入院されてきたAさん

前の病院での診断では、食事は難しいとの事

栄養については、お腹に作ったチューブからという事に。

ご家族は、一生懸命そのチューブから栄養を入れる練習をされていました。


Aさんを見ながら、スタッフが疑問を持ちました

食べられるのではないか

言語療法士さんにも介入してもらい、リハビリも実施

そして、本格的に食べることに向けて訓練を開始。

一般的には最初はゼリーと言われていますが、どうやらAさんゼリーはあまり好きじゃない、ヨーグルトが良いとの事。

それならば、少しでも飲み込みやすいヨーグルトをと管理栄養士さんが探してくれ、

話し上手な歯科衛生士さん、本人が一番好きな食べ物はイカと聞いてくれました

様々な職種が関わり、日々のリハビリも頑張りました

退院が近付いて行った飲み込みの確認の検査、結果はヨーグルトやゼリーなら食べてOKとの事

前の病院で行った結果よりも、だいぶ良くなっていました
そして、昨日往診に伺ったAさんの家で、Aさんはにこにこと笑顔で暮らしていました。

食べる量も増えていました。
そう、検査で無理と言われてただ「じゃあダメだね」と言う事は誰でも出来る事。

日々の本人の動きを観察し、本当に無理なのかを判断しそれを評価し次につなげる事。患者さんのベッドサイドに24時間いる看護師だから出来る事。
私、ちゃんとしていたかなぁ
ただ、伝えるだけの人になっていなかっただろうか。ちょっと、反省中

2010年4月28日水曜日

アロマ勉強会
















まだまだ寒いですね。


さて、先日牧丘病院にてアロマ勉強会が行われました。
高齢者の患者さんが多く、終末期の患者さんもたびたび入院される牧丘病院

薬剤では取りきれない不快な症状

そして、入院や治療によるストレス
少しでも看護の力で緩和できないだろうか。

みんなでそんな事を考えていた時、スタッフの中にアロマの勉強をした看護師がいました
早速、アロマを用いてマッサージをしてもらいました

膝の痛みを訴えていた患者さんがよくなったよと言ってくれたり、

イライラと不眠でつらさを訴えていた患者さんがマッサージ直後から寝息を立てていたり
効果がありそうです。

今回の勉強会は、それをみんなで共有しようと行われました。

看護師だけでなく、薬剤師、栄養士、理学療法士、検査技師も参加。

みんなで検討しながら、患者さんに今後どのように役立てていくかも考えていきたいと思います

アロマを用いたマッサージですが、病状によってはよくない場合もあります。

医師と相談しての施行になりますので、ご相談下さい。

2010年4月23日金曜日

その人らしく生活するを応援したい

現在牧丘病院で研修をしている私。看護師になってからずっと病棟勤務でした。それは牧丘病院でも。
在宅への移行、という学びのテーマをもらい勉強しながらふと思ったこと牧丘病院から退院する患者さんの多くはデイサービス訪問入浴ショートステイ色々なサービスを利用しながらお家での生活を送ります
考えたら私、これらがどのように行われているのか知らない知らないなら、勉強しに行こうと思い立ち、病院と関連のある施設に見学に行って来ました。
訪問看護訪問入浴デイサービスの様子そして、ご自宅に送り届けるまで色々な場面を見させてもらいました
そして思ったこと入院ってその人の長い生活のほんの一部であること看護師は、その人に関わる多くの職種の中の一人に過ぎないことならば他の職種と連携をとり、その人がその人らしく生活することを応援したいと
私が見ていた患者さんは、ほんの一部だったのだと実感
さて、今回見学に伺った施設職員みんなイキイキと働いていました。施設全体も活気に溢れていましたそして利用者さんはみんな楽しかったと帰って行かれました。笑顔が笑顔を作っているそんな気がしました。

2010年4月22日木曜日

学生さんが見学に来ました

さて、この間色々な方が牧丘病院に見学に来ました。

研修医、医学生、看護学生、看護師・・・

私たちにとっては当たり前の事も、新鮮に映ったりしたようです。



そんな見学に来た看護学生さんの一人が、他のHPで牧丘病院に見学に来た感想文を掲載されています。

宜しければ、下をクリックして見てみて下さい。



http://blog.livedoor.jp/gakuseinokai-chiiki_iryo/archives/cat_50043353.html

2010年4月20日火曜日

心構え

先日院長の往診へ同行しました。
ある患者さんのお宅に私が先に行き、院長が後から来ることに。
院長がくるまでの間に私がしておかなければならないことがありました。
説明なんてされていませんが、その患者さんのことをちょっと考えれば分かったこと。
それが出来ておらず、注意を受けました。

知識とか技術とかの以前の話。
つまりは看護師としての心構えの問題。

ちょっと前に友達から来たメール
「毎日が本番です」
どうやら私も同じらしい。

2010年4月14日水曜日

診療カンファレンス


先日恵林寺のお祭りがありました。
残念ながら雨
「信玄さんが泣いているんだよ」と患者さん。
信玄さんって近所のおじさんみたいですね。
それだけ、地域の方にとっては武田信玄ってなじみの深いものだということでしょうか。
さて、牧丘病院に来てすぐ私がびっくり!した事。
それが写真の診療カンファレンス
院内にいる全ての職種
医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、放射線技師、理学療法士、事務があつまり入院中全ての患者さんについて週一回カンファレンスを行っています。
全ての職種が集まってというのは、ちょっと珍しいのではないでしょうか。
私は初めてです。
それぞれが専門性を発揮しながら、働いている事の表れだなぁなんて、私は思っています。
今日は、そんな紹介でした。

2010年4月9日金曜日

食べる事を応援したい!


牧丘に来た当初色々な方から言われました。


「春になると桜、桃、菜の花が咲いて桃源郷のようにきれいだよ☆」


その季節がやって来ようとしています。


ちなみにこれは、牧丘病院近く恵林寺の桜です。




さて、以前にもこのブログに書かれているかも、ですが


牧丘病院は口腔ケアに力を入れています。


初めて私が牧丘病院に見学に来た時、日常生活に援助が必要な患者さん達の口の中がきれいな事に驚きました。


日々の看護師のケアはもちろん、必要な方は歯科医、歯科衛生士に病院に来てもらい処置やケアをしてもらっています。


そして、定期的に情報交換や勉強会も行っています。


言語療法士は当院にはいませんが、週1回来てもらい、訓練を実施。


その他の日は、当院の理学療法士が行っています。




そこから繋がる、日々の食事。


管理栄養士と共に、食事形態や内容の検討を行っています。


もちろん、看護師だって頑張っています。


 


そして、これは在宅で療養されている患者さんも同じ事。


歯科衛生士が管理栄養士が患者さんの家に伺い、必要なサポートを行います。




やっぱり、食べる事って大切、って思います。


おいしそうに食べている姿を見るのは、やっぱり嬉しいですよね。


ちなみに、牧丘病院のごはんはおいしいです☆






2010年3月31日水曜日

お花見会



牧丘病院にて患者さんのお花見会を開催しました。

周辺の地域では、お花見までもう少しの所。

まだまだ蕾の所もありますが、病院の前の桜は満開☆

当初は、桜の木の下でお花見会をしよう!という予定でしたが、ここ数日の再びの冷え込みもあり室内での開催となりました。


手作りのお花見会

お茶とお菓子を食べながら

若手職員の踊り

ベテラン職員の歌と踊り(←本当に素晴らしかった!!)を見たり
みんなで歌を歌ったり・・・

患者さんから「素晴らしかった!!」とコメントを頂きました(^^)


その後も病室でみんなで歌った曲の歌詞カードを見直している人

面会にいらしたご家族にお花見会の様子を話している人

そんな姿をみると改めて、入院生活の中でのイベントの意味を教えられます。


長期入院の患者さんも多い牧丘病院

入院や治療によるストレスの緩和なども大きな課題

どのように対応していくかは只今検討中です。


さて、看護部の美人な主任さんが異動になってしまいました(涙)

この場を借りてお礼を。

私を含め、歴代海越え研修生が本当にお世話になりましたm(_ _)m

そして、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。


すま